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家相及び三支合通気で指標する八方位とは




家相及び三支合通気で指標する八方位とは
家相及び三支合通気で指標する八方位とは 家相の良し悪しを判断する際に、全ての基本となるのが方位です。
家の中心(宅心)から判断して東・西・南・北の四正中方位。

北東・東南・南西・北西の四隅方位となり、この四正・四隅を合わせて八方位となります。

八方位は、全方位360度を45度づつに分けられています。
そして、八方位の各方位を更に均等に15度の3分割したものを、二十四山方位と いい、家相を的確に判断するための指標となります。

北については、磁極が示す磁北と、北極星の示す真北とあり、磁北と真北には各 地により偏角が生じます。
磁石の示す磁北を各地による、東へ偏角修正された北が真北となり、指標される北となります。

真北と磁北について家相を判断する方位原則として、真北説と磁北説とがあります。

磁北説は、目に見える自然(植物、地場など)の影響力を主とした判断となります。

真北説は、目に見える自然に大きく影響力が作用する、目に見えない自然(大気、 陽射といった宇宙のエネルギー)の影響力を主として、大きく判断の対象とします。

私は、陽射及び通気による影響力を大切とし、その上で植物及び地場の影響力も対象とした判断となります。
この事から、真北説を方位原則とします。

したがって、磁北が指針されている場合には、その地方の偏差角で修正した北方位が、真北=北正中線となります。
偏差角は、東偏させた角度となります。


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