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三合方位構相(三支合通気)
三合方位構相(三支合通気)について説明します。

◇水局三合方位

水局 申 − 生
子 − 旺
辰 − 墓
物事は初め(生)があり、やがて盛ん(旺)となり、
そして終わり(墓)となる、 これを永遠と繰り返す。
水局三合は、申(金気)に始まり、
子(水気正中)で盛んとなり、
辰(土気・木気終わり)で終わる。
この三支が合して水局となる。

◇木局三合方位

木局 亥 − 生
卯 − 旺
未 − 墓
物事は初め(生)があり、やがて盛ん(旺)となり、
そして終わり(墓)となる、 これを永遠と繰り返す。
木局三合は、亥(水気)に始まり、
卯(木気正中)で盛んとなり、
未(土気・火気終わり)で終わる。
この三支が合して木局となる。

◇火局三合方位

火局 寅 − 生
午 − 旺
戌 − 墓
物事は初め(生)があり、やがて盛ん(旺)となり、
そして終わり(墓)となる、 これを永遠と繰り返す。
火局三合は、寅(木気)に始まり、
午(火気正中)で盛んとなり、
戌(土気・金気終わり)で終わる。
この三支が合して火局となる。

◇金局三合方位

金局 巳 − 生
酉 − 旺
丑 − 墓
物事は初め(生)があり、やがて盛ん(旺)となり、
そして終わり(墓)となる、 これを永遠と繰り返す。
金局三合は、巳(火気)に始まり、
酉(金気正中)で盛んとなり、
丑(土気・水気終わり)で終わる。
この三支が合して金局となる。


土局三合方位 火局の裏となりますが、ここでは略します。

正中支合を含めば、二支でも良いとする半局がありますが、特別の場合をのぞき当サイトでは三合を基本とします。


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