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家相で家造りを考える

家相の覚え書き




健康方位 − 南正中エリア 南方気三支合通気
午年生まれの人は、南の方位が最も大切な用途スペースとなります。

南方通気の核となる、このエリアは、東南エリアと同様、南の活性陽射と、長養の通気を室内に取り入れる大切な方位です。

このエリアに大きく開放された通気窓が設置されていると、精神面、知的面に、長養の気の方位効果が大きく発生します。

窓が設置されていないと、精神面が不安定となり、知的な判断能力も弱小となります。
そして、明快さが消え、ものの好き嫌いが多くなり離合集散が顕著に発生します。

このことから、このエリアは、可能なかぎり開放窓を大きく作って、陽気と通気 が充分に受けられるようにすることが大切です。

南正中エリアの水回り設備、不浄物設備は、必ず避けることです。
定位対沖(水剋火殺)という凶の意味の方位関係となります。

支合する2つの方位は、
北東四隅右エリア(東寄り)
北西四隅左エリア(西寄り)となります。

最も適合した用途スペースは、陽射明るさを大切とするリビングとなります。

午年の人は
火星の気
陽射による精気を大切にし、日光浴による気、神社から受ける気を大切に
星の気 = 精気 = 自然のエネルギー
通気 = 給気 + 排気 = 律動気の流れ

※神社の気とは
神社は先人の知恵にて最も良い宇宙の精気(エネルギー)が地域の中で集まる場 所に立てられています。したがって、参拝することにより、自然との盛運気を受 けることになります。


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