家相の覚え書き > 辰年生まれの人の家相

家相で家造りを考える

家相の覚え書き




健康方位 − 東南四隅左エリア 北方気三支合通気
東南の方位が最も大切な用途スペースとなります。

中心線より、東方寄りのこの方位の影響力は、本人の健康運気については、無論 のこと、全体相のバランスにも影響を与える、大切な方位ですので、このエリア の設置用途については、特に配慮が必要となります。

東正中エリアと同様、活生気発生、その上、調整気の発生方位となり、不浄用途 の設置は、可能なかぎり、この年に生まれた人は避けることです。

その反面、他の生まれの人にとっては、不浄物、水回り設備などの、よくない気 が発生する用途を設置しても、活生長養気によって浄化対処され、最も適してい る設備エリアとなります。

辰年生まれの人が、やむを得ず、水回り設備を設置の場合には、トイレは避け、 支合の他の方位に設置することです。

支合の二方位として
南西四隅右エリア、北正中エリアとなります。
この2つのエリアも必ず、中心線上の設置は避ける、そして、この東南四隅左エリアからの通気にて、よくない気の発生を防ぐことです。
すなわち、支合補正通気をするということです。

通常、全てが、吉方位の配置とすることは、困難です。
この浄化影響力の大きな方位効果の気を活用して、この設置の方位を考えること も大切です。

辰年の人は
水星の気 − 水分による精気を大切に、健康運気にプラスの作用あり。
飲み水(自然水)による水分の補給など。

星の気 = 精気 = 自然のエネルギー
通気 = 給気 + 排気 = 律動気の流れ


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