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家相で家造りを考える

家相の覚え書き




健康方位 − 東正中エリア 東方気三支合通気
東の方位が最も大切な用途スペースとなります。

東方気三支合通気の中心となる、支合影響力の大きい通気方位にて、

1.不浄な物の用途
2.湿気発生用途の設置
3.形体として欠けている

このエリアの中心線エリアが、1から3のいずれかが構相されていると、マイナスの影響が大きく発生します。

此の位置は、活生気発生の大切な方位です。

この気は、全体相に対しても大きく影響します。
その影響力を活用するため、如何にこのエリアの室内環境と清潔に保つかが、活生気発生のポイントとなります。

通常、このエリアには、活生気を活用して水回り設備が配置された間取りが多く なりますが、卯年の人は、可能なかぎり避けることが大切です。
やむを得ず、設置する場合には必ず正中線上の水回り設備機器の設置は避けることです。

支合の方位として大切なのは、南西四隅左エリアと北西四隅右エリアとなります。

この2つのエリアに、水回り設備を設置した場合には、必ず東からの活性通気が、 円滑に通気する事を大切にする。

そして、東正中エリアに水回り設備を設置した場合には、他の2つの方位を良相 とし、この2つの方位からの通気を大切にすることです。

卯年の人は
木星の気
植物の樹気による精気を大切に。

たとえば、庭の低木植樹を可能なかぎり多くし、観葉植物を室内に多く置くようにする。

星の気 = 精気 = 自然のエネルギー
通気 = 給気 + 排気 = 律動気の流れ


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