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家相で家造りを考える

家相の覚え書き




引越しの吉日 良い日を選ぶ
引越日について

引越の吉日(良い日)を選ぶにはどうしたらよいでしょうか。
何も考えなくても良い方位に移動する人と、悪い方位にばかりを選んで移動する人がいます。
前者を運がいい人、後者を運が悪い人と言います。

家相も無論大切ですが、家相による方位影響力の発生は、特別な凶相でない限り 居住して5年後ぐらいとなります。
しかし、移動による方位影響力は、4ヶ月後と早期に発生します。
したがって、吉方位移動することがいかに大切であるかということになります。
せめて、引越し入居する月日は、良い方位・良い月日に入居するようにしてください。

あくまでも私の経験ですが、運気の落ちている方、よくない年運期の方は、工事が遅れたり、何らかのトラブルで、計画通りに良い日に移動できないこともあるので、充分な計画と注意が必要と考えます。

引越しで注意したい方位

方位には、いろいろと約束事があります。
凶の方位として、五黄殺、暗剣殺、本命殺、本命的殺、破(歳破、月破、日破)があります。

五黄殺
五黄土星が回座している方位です。
この方角の影響を受けますと、この星の強い凶の作用である、失敗、不幸、破滅、腐敗等の凶の影響をうけます。
それも自分から自動的に凶の現象を作り、気がついたときには異常な状態になっています。

暗剣殺
五黄土星の正反対に位置する星で、この星はすべて暗剣殺となります
この方位の影響は他動的いわゆる相手が原因で突発的な事故、災難をうけます。

本命殺
あなたの生まれ星(本命星)の回座した方位はすべて本命殺となります
 この方位の方災は自動的ないわゆる自分で不幸、失敗をつくり健康面でも大病したりし災いをもたらします。

本命的殺
九星盤において自分の生まれ星(本命星)の正反対に回座する星は的殺となります。
この方位の影響は、本命殺と同じ自分が原因での失敗だけでなく、他動的な災いも発生します。
事故、けが等注意し行き過ぎた行動に注意することです。

破(歳破、月破)
その年、その月の十二支の正反対に回座する方位となります。
この方位の影響はすべての物事の順調さを欠き、いろいろなことに障害が発生し、破れるすなわち破産、破壊の作用を受けます。
この様な年、月の方位を避けて、引越計画をおすすめ下さい。


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