家相の覚え書き > 給湯器の設置場所と家相

家相で家造りを考える

家相の覚え書き




給湯器の設置場所と家相
給湯器(ボイラー)の置き場所(設置)について

給湯器は、ガスや灯油。電気温水器は電気によりお湯を台所や洗面浴室などへ配給します。

配管経路が長くなると効率が悪くなるので、水回りの近くになるよう配置することが多くなります。

給湯器の設置場所としては、東正中エリア、東南四隅エリア、北西四隅エリアとなります。

避けた方がよい方位(凶相となる場所)としては、北東四隅エリア(鬼門)、南正中エリア、南西四隅エリア(裏鬼門)と各方位の正中15度エリア四隅15度エリアとなります。

東、東南、北西の正中四隅15度エリアについては、方位エリアそのものが吉方位ですので他の方位ほどに神経質になる必要はありません。
※避けられるのであれば避けた方が無難ではあります。

給湯という用途の関係からどうしても北から北東エリアへの配置となる事が多くなります。

この方位の質問は多く、北東エリアは避けるべきですがどうしようも無い場合は、北東四隅右エリアへの配置が北東エリアの中でも無難となります(良いわけではありません)

給湯器の老廃気(燃焼ガス)については外部に吹き出すようなタイプは減りましたが、出る事には変わりありません。

方位は問題なくても、建物の配置や隣地境界との距離によっては老廃気が滞留するような事があるかもしれません。

このような通気の悪い場所は避けるべきですが、必ずしも適切な場所があるわけでは無いので、外構や植栽などで対処する事になります。

電気温水器については、先に書いた方位を適用すれば問題ありません。

電気温水器は燃焼装置がありませんので、北と西の正中エリアについては多少判断をゆるやかにしてもかまわないと思います。

給湯器は様々なタイプがあり、これからも色々なタイプが出てくるでしょう。

新しい機器については判断を迷う事になりますが、給湯という目的であればここで説明した方位を適用して問題無いと思います。

設備の家相としては優先順の高い機器ですが、全体としては其れほど高くはありませんので、建物の家相をまずとっくりそれから給湯器の位置を考察して下さい。

北側の多目的作業場


前へ

トップ

次へ
Copyright (c) 2014 家相で家造りを考える. All Rights Reserved. 
新築・建て替え・マンション・リフォーム・間取り・プランの参考としてご利用下さい。

建築運気携帯サイト・家相学
方位学家相講座
      

Google+