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家相で家造りを考える

家相の覚え書き




老人室・老人部屋
老人室
老人室をどこにしたらよいのかという質問がきたので回答します。
この家相で家造りを考える内でも書いていますが、家族の住む居室(部屋)については、この方位の部屋に住んだから家相として凶相となるような事はありません。

凶相にはなりませんが、家族の中における役割に適した方位はありますので、その方位にあった家族が居住することができないか検討する事は大切となります。

老人室の方位としては、南方位以外の部屋であれば基本的に無難となります。

この中でも特に老人部屋として適した方位としては、南西方位と西方位となります。

これらは陽射が良くあたる方位となります。
西方位は西日が強く差し込みますので、夏の季節は熱中症とならないよう気温上昇対策は十分に検討して下さい。

先に家族の役割について書きましたが
北東エリアは夫婦の寝室に適していますのが、老人室でもかまいません。
北西エリアは、主人の方位ですので老人室は避けた方がよいと言う方もいますが、昼間は居間などにいて就寝だけに使うのであればかまいません。

当然主人の部屋として優先できるのであればそれ一番です。

老人部屋をまとめると
方位としては南以外であればどこでも良い。
他の家族の役割を考えて配置することは大切。
主人と夫婦(寝室)は、老人室より優先させた方が良い
ということになります。

なお、老人夫婦と息子(娘)夫婦との同居の場合で、老人部屋で簡単な煮炊きができるようキッチンをつける場合は、二世帯としての判断となりますので老人室とはなりません。





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