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家相で家造りを考える

家相の覚え書き




土地相の考え方
今朝、少し強い地震がありました。
十数年前の大地震の教訓から、頑丈で大きな机を避難用として部屋に置いています。

早朝の地震だったので寝ぼけながらも机の下に入って揺れが収まるのを待ちましたが、ずいぶん長く揺れていたようです。

私の住んでいるところは昔は浮島と呼ばれる地域で、洪水や津波にも残った場所のようですが、周辺の開発が進んでずいぶんと地形も変わってしまったので、安心はできません。
少し先にあった小高い丘というか山が造成でなくなってしまったりと、当時居住時に判断した周辺環境も変わってしまい、土地相の判断というものは難しいものだと改めて思います。

【家相で家造りを考える】でも何度か書いていますが、土地相には根本的に欠けている考えがあります。

それは、地盤の強度についての考えです。

地震が起きたら神社へ逃げろとか周辺の山とか川や他になどの地形についての考え方はありますが、建物を建てる地盤の強度そのものについての文言は見た事がありません。

建築として軟弱地盤と思われるような土地でも土地相の判断では大丈夫となってしまうケースもあるので、地盤に関しては地耐力調査を必ず行い建築士、建築業者の考えを聞いた方が良いでしょう。


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