家相の覚え書き > 神棚の祀り方位

家相で家造りを考える

家相の覚え書き




神棚について
神棚の位置で悩んでおります。
候補は南西リビングに室内方位も南西、西の壁に東向きに設置する方法と もうひとつは 南玄関入ってすぐ右、廊下の突き当たりの壁、 宅心からみると南東の場所に西向きに設置する方法の2つです。
あとの場所は二階があるため避けたいと考えています。

回答
どちらの場所も朝夕の奉祀に支障がない場所であると仮定した場合、西の壁に祀り東に向ける方法がよいと思います。

神棚下の通り抜け
神棚の下を人が通らないように、観葉植物または電話台などを置くようにしようかと考えているのですが、問題ないでしょうか。よろしくお願い致します。
回答
基本として、神棚の下を人が通り抜けできる場所は避ける。
他にお祀りする場所が無く、観葉植物、電話台を置く事で人の通り抜けが出来なくなるのであれば、祀る事を第一と考えれば致し方ないと思います。

神棚をニッチに祀る
今ダイニングの北壁に壁を少しくり抜いて造るニッチをして、そこに神棚を置こうと思っていますが、お供え物を置く部分が30Cmほど前に張り出してしまいます。
それでその下を人が通ってしまいます。
社部分は壁内に収まるので、問題ないのですが、やはり良くないでしょうか。
この場所以外だと南西にある和室の西壁しかありません。どちらが適しているでしょうか。
回答
神棚は落ち着いた場所が良く、神棚の下を人が通るような場所には祀らない事が大切。
棚板の下を、人が通る事が出来ないよう家具などを置く事で対処する。
この場所が難しいのであれば、和室の西壁に祀る事。
神棚は、東向きとなりますので向きとしては問題ないようです。




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