家相の覚え書き

家相で家造りを考える

家相の覚え書き

家相とは
家相と聞くと古くさく、何かよくわからない物のように感じるかもしれません。
家相の基本である陰陽五行の思想は、入ってきた当時は最新の科学であり思想でした。

一見不合理で迷信のようにしか思えない事でも、そこには理屈、原理があり、筋の通った考えとして行われています。

家相の基本となる陰陽五行の思想は、今も私達の生活中に残っていて、まったく無縁のものではありません。

たとえば日本人であれば年齢に関係なく、自分の干支がなんであるか知っています。
そして、暮れになれば、暦がくばられ、年賀状の干支のデザインに頭を悩まし、干支の関連グッズであふれかえります。

正月になれば新しい気分になり。ひな祭り。端午の節句。
土用の丑日。酉市 、おみくじ、絵馬 等々・・。

江戸、明治維新、戦前、戦後と変わることなく、私たちの生活にうけつがれ、生きています。

この中で生きている私たちが、家相を気にすることは至極当然で、自然なことなのです。
この「家相の覚書」では、生まれ年と家相の関係。
九星と家相との関係、家相の補正方法など、なぜそのような考え方なのかという表面には出てこない原理部分を、覚え書きとして残してゆきます。
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